色の表現法の一種で、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4種からなります。CMYKはシアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)と色調(Key tone)から頭文字1字を取ったものです。但し同様の意味でCMYBkと表現される場合はBkはブラックを表します。
ビニール製のケース袋で、主にジュエルケースやスリムケースの封入に使用されます。
デジタルのコピーガードです。PC上やディプリケーションなどでのDVDのコピーができなくなります。CSSを付加するには、CSSを設定したDLTをご支給いただくか、 もしくはDVD−R以外のマスターをお預かりし、デジサポートでオーサリングする必要があります。
アナログのコピーガードです。ビデオデッキ等でダビングは可能ですが、 特別な信号を混ぜることによりダビング済みの映像がまともに再生できないようになります。APSに関しては、マクロヴィジョンとタイトルホルダー様の使用契約が必要です。 機能の利用料はタイトルホルダー様が直接マクロヴィジョンにお支払いただきます。 この契約が締結されませんと、APSの機能を利用することはできません。
カラー静止画像を対象とした圧縮方式です。
Digital Linear Tape の略で磁気テープを利用した大容量記録媒体のことをいいます。DLTを使用するには専用のDLTドライブが必要となります。書き込みエラー率が極めて低いためDVD-Videoのプレスマスタとして使用されています。
標準モードの事をさします。
長時間モードの事をさします。
映像データの圧縮方式の一つです。再生時に動画と音声合わせて1.5Mbps程度のデータ転送速度が必要となります。
DVD-Videoで主に使用されている映像圧縮方式でMPEG1に比べ高画質となります。前のフレームと変化のない部分は、前のフレームのデータをそのまま利用するという方法で映像データを節約しています。そのため画面全体が変化する、動きの激しい映像に弱いという特徴があります。またDVD-Video規格で使用できるMPEG2の最大ビットレートは9.8Mbpsまでとなります。
アメリカのDolby Laboratoriesが開発した音声符号化方式で、独立した5チャンネルのサウンド(フロント左右、センター、リア左右)に加え、低音再生用のウーハー1チャンネルで構成されるため、5.1チャンネルサラウンドとも呼ばれる。主に映画の音声や、DVD-VIDEOなどの記録に使用されています。
容量4.7GでVIDEOの場合、約133分(平均転送速度4.75bpsの場合)となります。
容量8.5GBでVIDEOの場合、約240分(平均転送速度4.75bpsの場合)となります。
色の表現法の一種で、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の三つの原色を混ぜて幅広い色を再現する加法混色の一種であり、RGBは三原色の頭文字をさします。ブラウン管(CRT)や液晶ディスプレイ(LCD)、デジタルカメラなどで画像再現に使われています。
National Television System Committee の略となり、テレビの方式のひとつで、白黒テレビとの両立性があります。日本、韓国、アメリカ、カナダなどがこの方式を採用しています。
Phase Alternating Lineの略となり、テレビ方式のひとつで、開発した西ドイツ(当時)を中心に、イギリス等の西ヨーロッパ、ASEAN諸国の大部分、中東の大部分、アフリカの一部、ブラジル、オーストラリアなどで採用されています。
フランス語でSequentiel couleur a memoire(順次式カラーメモリ)の略となり、テレビ方式の一つで大きく3種類の方式に分けられます。SECAM はフランスと旧フランス植民地で使われており、D-SECAM は東欧と旧ソ連で使われています。またMESECAM は中東で使われています。
digital versatile discの略でDVDビデオ とは通常の映像DVDの主流を意味します。映像と音を収録再生専用ディスク。DVD-ROMとはパソコン/カーナビに使用する再生専用ディスクで、DVDオーディオとは高音質オーディオ再生ディスクをいいます。その他にハイビジョンDVDといわれる次世代DVD(高画質再生専用ディスクのブルーレイディスクやHD-DVD)もあります。
大日本インキ化学工業株式会社が指定した色の番号のことで、盤面印刷にシルク印刷をご選択された場合は各色をこの番号で指定していただく必要があります。
Digital Rights Managementの略となり、デジタルコンテンツデータを第三者がコピーし不正に販売・配布することを防ぐための技術をいいます。販売用ダウンロードコンテンツ(映像。音楽)にはDRM処理を採用しております。
フォントの輪郭(アウトライン)を直線と曲線の位置情報や数式の形でデータ化することです。 データ化することによりパソコンに収納されているフォントに依存されることなく表示することが可能です。 アウトライン化されていないフォントはデザインを作成したパソコンとは別のパソコンで表示すると異なる フォントに置換されて表示される場合があります。
CDケースの裏面に入る折り表紙のあるカバーのことです。
DVDを制作する際に必要な作業で、簡単に言いますとDVD方式への変換作業の事です。オーサリングとは「DVD−VIDEO」のタイトルやvobシステムを構築することです。 パソコン用のデータからDVDプレイヤーで見るための形式に変換する作業と言えます。普通にDVD−Rなどにパソコン上でのデータ(MPEG2)を書き込んでもデータDVD (データを収納しただけのDVD)ができるのであって家庭用DVDプレイヤーでは再生できません。家庭用DVDプレイヤーで再生できる形式にするためにオーサリングという作業が必要になってくるのです。その際にメニューやチャプタの設定、リージョンコードやコピーガードの付加なども同時に行います。
オフセット印刷は、カラー印刷において生産性も高くもっともポピュラーな印刷方式です。版の素材としては凹凸のないアルミの金属平版が多く使われ、版の画線部を親油性、非画線部を親水性にしておき、 版を水で湿らせてからインクを付けると親油性の画線部だけにインクが付きます。このインクをプランケットと呼ばれるゴム布に転写した後、紙や金属板などに押し当てて印刷する間接的な印刷方法です。写真やグラデーションの入ったデザインにも対応できます。手触りは凹凸のないフラットな仕上がりになります。
キャラメル箱や煙草の箱に使用されており、ケースを透明の素材でくるんだ包装で開封用のテープがついています。市販の音楽CDでも多く使用されている包装です。
ケースを透明の素材で包んだ包装で市販のDVDで多く使用されている包装で、DVD以外でもよく使用される包装です。
レーザープリンターを使用した印刷方法で少量のジャケット印刷時に利用します。
主に販売用で使用される14mmのビニールフィルム付きのケースです。
主に販売用の音楽CDで使われている10.5mmのプラスチックケースです。
5.2mmのプラスチックケース。ジュエルケースとは違い、バックインレイの挿入は不可となります。
透明ビニールと布で出来たディスクケースで、本や雑誌の付録等で使われることが多いです。
1枚物(裏表の2ページ)の印刷物をいいます。
シルク印刷とは、孔版をスクリーンとして印刷対象を覆い、孔からインクを付けて印刷する方法であり、 シルクスクリーン、スクリーン印刷とも言います。最大の特徴はインクの厚みで、 その厚さゆえに下地の色を完全に遮りインクの色を際立たせることが可能です。 手触りも凹凸感のある仕上がりになり、使用できる色は最大3色で、文字やロゴのみの印刷に力を発揮しますが写真やグラデーションのデザインには向きません。色は必ず全色DICナンバー(Pantornも可)で指定していただき、カラーチップをご支給いただきます。
ディスクのデザイン可能な表の面の印刷の事をいいます。
完成したディスクやジャケット等を封入し、包装する作業の事をいいます。
プレス工場にてCD/DVDを生産するために作られる原盤(鉄製の金型)のことをいいます。
オーサリングなどの際、チャプターを設定する時間の指定表のことをいいます。
映像や音声の切れ目のことをいいます。
デジタルのコピーガードです。PC上やディプリケーションなどでのDVDのコピーができなくなります。CSSを付加するには、CSSを設定したDLTをご支給いただくか、 もしくはDVD−R以外のマスターをお預かりし、デジサポートでオーサリングする必要があります。
アナログのコピーガードです。ビデオデッキ等でダビングは可能ですが、 特別な信号を混ぜることによりダビング済みの映像がまともに再生できないようになります。APSに関しては、マクロヴィジョンとタイトルホルダー様の使用契約が必要です。 機能の利用料はタイトルホルダー様が直接マクロヴィジョンにお支払いただきます。 この契約が締結されませんと、APSの機能を利用することはできません。
プレスしたディスクのみのことをいいます。バルク納品とは100枚をひとつにビニールで封をした状態の納品のことをいいます。
エンコードは、符号化ともいい、デジタルデータを一定の規則に従って目的に応じた符号に変換することで、ファイルの圧縮あるいは暗号化(エンクリプトともいう)のことを指す場合もあります。DVDの場合オーサリングの際行う作業です。
オーサリングしたDVD-Videoの画質・動作をお客様にご確認していただくために作成する、チェック用DVD-Rのことをいいます。
印刷用紙の種類をいい、ジャケット等のオフセット印刷時には弊社では通常110Kを使用しております。
簡単な操作でCDやDVDを自動的かつ高速一括コピーできる装置のこと。パソコンに接続する必要はなく、本体のボタン操作だけで扱うことができます。急を要する場合に短時間に多くコピーできる点が利点となります。
DVD/CDコピーの際にはインクジェット印刷対応プリンタブルDVD−R/CD−Rを使用し印刷面を印刷します。パソコンのインクジェットプリンターによる印刷と同様の方式です。
ビット毎秒(ビットまいびょう、bps: 英語 bits per second)はデータ転送効率の単位であり、モデムやルータなどのデジタル通信機器で用いられます。1秒間にデータ転送路上の仮想の、または物理的な地点を通過した(すなわち転送された)ビットの個数と定義され、「ビットレート」、「ビット効率」などともいいます。これらは時間の単位は秒でなくてもよいのですが、ほとんどの場合秒が使われビット毎秒と値が等しくなります。
世界を6つの地域に分け、他の地域での視聴制限をする機能となります。アメリカは1、日本とヨーロッパ各国は、2。韓国、台湾などは3、中国は6でALLは制限を設けないことを示します。主に販売品に用いられ、地域によって販売時期をずらしたり販売価格を変えたりする場合に設定します。
ブラウン管など画像一般の縦横の比率のことで、通常のブラウン管は4対3のアスペクト比で、ワイドテレビやハイビジョンなどは16対9となっています。
メニュー画面などを制作する場合に、実際のテレビ画面の表示エリア内に文字などを持っていくための安全表示範囲のことをいいます。
テレシネとは、フィルムの映像をビデオに記録させることをいいます。簡易テレシネに見られがちなフリッカー(フィルムのコマによるちらつき)を抑えた美しい映像をご提供できます。
画像の明るいところと暗いところの差のことをいいます。
プレスはカッティングマシーンでカッティングされた原版(スタンパー)をもとにプレスされます。プレスされたディスクにはピットという窪みが成形されています。DVDの場合、プレーヤーは、このピットにレーザー光を当て反射光から信号を読み取ります。ピットは高精度の原版をもとに精密に形成してプレスされているので非常に高い精度を持っており、再生される信号も高品質のものです。コピーに比べ、プレスは互換性という意味では優れていると言えます。また250枚程度を目安にそれ以上の数量を作成するならコピーよりコストは安くなります。
コピーは色素膜にレーザーを当て、その熱によってマークという模様を作ります。信号面はプレスの物理的な凹凸はなく、あくまで平面の模様にすぎません。物理的な構造が異なるため、再生信号の品質もプレ スとは異なります。このことから一部のDVDやCDプレーヤーではマークから信号を読み取りにくいため、 再生できなかったりプロックノイズなどの不具合が起こる可能性があり、DVDプレスと比べ互換性ではやや劣ると言えます。ただし、DVD−R for authoringは、プレスに近い構造を持っている為、互換性もDVDプレスと近いものになります。また250枚程度までの作成ならコスト的にもプレスよりも安く、納期も短いためおすすめです。
印刷の際、専用システムにより直接校正出力をする新しい方法です。実際の印刷とほぼ同じようなアミ点(擬似網点)と色を表現して出力されます。専用紙による出力となるため、用紙表面の風合いや質感 などはご確認いただくことはできません。コストをそれほどかけずに、最終とできるだけ近い色を確認したい方におすすめです。
昔のレコードジャケットの形状で、ディスクサイズの紙製ケースとなります。紙面に直接印刷が可能となります。
白色の紙封筒ケースで、ディスクサイズとなります。 表の面が透明フィルム(窓)となっていますので、盤面デザインを見せる事が可能となります。
DICナンバー等の色を実際に紙に印刷した紙片です。盤面印刷にシルク印刷をご選択された場合に、色を調合する際の見本にいたしますので必ずご支給いただきます。
墨色1色の略です。黒色のみのデザインの際に使用します。
実際の印刷と同様に、オフセット印刷機・ご注文用紙を使用して校正刷りを行いますので、シビアな色目確認が必要な場合にはこちらがおすすめです。実際のご注文用紙にて、色や風合いを確認されたい方や大部数印刷など、大量に本印刷に入る前に仕上がりの確認をされたい方におすすめです。